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老後資金

老後資金とは、定年した後も在職中と同じく経済的に不自由なく生活するための資金です。
この頃は、定年したとはいえまだまだ元気な方ばかり。 趣味、資格、ボランティア、勉強など、新しいことにチャレンジしたり、旅行に出かけたり、講座を受けたり、人生を愉しもうという意欲満々です。 しかし毎日の暮らしのための資金が不足していると、そんな前向きな気持ちもしぼんでしまいます。 できれば老後の資金は、しっかりと、計画的に準備しておきたいものです。 それでは、老後資金はいったいどれくらいあれば安心なのでしょうか?

総務省発表の家計調査の表によると、世帯主が60歳以上で、家族2人以上の無職家庭の実収入は、1世帯当たり平均で月約18万2千円です。そしてその収入の9割は年金・社会保障給付となっています。この実収入から各種税金と社会保障費を差し引いた額(可処分所得)は約15万8千円という数字になります。 一方、支出では消費支出は月約20万3千円で、支出と収入のバランスは、月々約4万4千円の赤字です。 この不足分は1年間では約53万円。 かりに60歳で定年を迎えてから80歳まで生きたとして、20年にわたって年間約53万円を補填していかなくてはなりません。つまり20年分 約1060万円をなんらかの手段で得ないと、経済的な不足なく生活できなくなってしまうことになります。 この金額がいま老後資金として最低限、必要とされる具体的な数字といえるでしょう。 しかし、この多額な資金は短期間ではとても準備できません。 準備するのになにかいい方法はあるのでしょうか?

ご安心ください。 そこで保険相談センターです。 老後資金を、無理なく計画的に準備していく方法をお客様といっしょになって考えます。
「老後資金をどうやって確保すればよいのか」「準備の仕方にはどんな方法があるのか?」。
こうした疑問や質問に、相談者の希望、条件などを加味して、たくさんの選択肢のなかから最適と思われる方法をアドバイスします。 あなたも、お気軽にご相談ください。

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