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改訂日 2021年6月2日

「お客様本位の業務運営方針」

当社は、金融庁の定める「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、
「お客様本位の業務運営方針」を会社宣言として策定・公表しております。

以下「方針1」~「方針6」の内容毎に、金融庁の定める「顧客本位の業務運営に関する原則」
における原則2~7(これらに付されている(注)を含みます)との対応関係を表示しております。

金融庁の定める各原則の内容につきましては、以下のURLからご確認いただけます。
https://www.fsa.go.jp/news/r2/singi/20210115-1/02.pdf

方針1. お客様の幸福な人生のために「相談して良かった!」と感じていただくために

【家計についての総合的な相談体制の整備】

・・・・・・・・・・ ≪原則2本文,(注)、原則6(注1)への対応≫

当社は「保険」だけでなく、お客様の「家計」に対する相談に総合的に対応できるように、「貯蓄」、「年金」、「住宅」、「税金」、「相続」についての専門会社をグループ会社に設けております。お客様からご要望があった際に、グループ会社の専門スタッフが担当することで、保険以外の各種相談にも対応できる体制を整えております。

また、「家計」に関する最新の情報を「ライフプラン通信」として編集し、四半期ごとに発行しております。こうした取組みを、お客様に対するアフターフォローの一環として行うことにより、継続的な情報発信に努めております。

これらグループ会社との密接な連携体制を構築することで、お客様の「家計」に関するご相談にグループ会社一丸となって対応いたします。


【お客様のご相談に応対する当社スタッフの姿勢】

・・・・・・・・・・ ≪原則2本文,(注)、原則6(注5)への対応≫

当社の役職員一人ひとりは、以下に掲げる3つの項目を基本姿勢として日々行動するとともに、それらを常に高め続けます。

(1)高い規範意識
関連法令等や当社内のルールの遵守だけでなく、社会的規範や企業倫理に照らして、適切に行動し、社会の期待と要請に応えるべく、誠実かつ公平・公正な活動を実践します。

(2)専門性の研鑽
保険募集人として求められる知識・情報のみならず、相互に関連する領域についても、お客様にとって有益と思われる情報を提供できるよう、自己研鑽に努めます。

(3)お客様にとって最適・最善な提案
「お客様の幸福な人生」を支える大切なマネープランに真摯に向き合い、お客様にとって必要・重要なことを一緒に考え、最適・最善なご提案をさせていただきます。

≪取組状況≫
「保険商品の研修の実施件数」(2020年10月期 実績*1)
 *1:2019年11月~2020年10月の期間を指します。
【本店】25 【東京丸の内】19 【横浜】10 【大阪】34 【西尾】9 【可児】9 【船橋】19


方針2. お客様に信頼・安心してご相談していただくために

【お客様情報の適正な取得】

・・・・・・・・・・ ≪原則7本文への対応≫

お客様の個人情報をお預かりするにあたり、その利用目的等を十分にお伝えし、適正に取得いたします。
また、お預かりした個人情報をグループ会社間で共同利用する際には、お客様の同意を得た上で取り扱っております
(この同意の取得は、当社所定の書面にお客様のご署名をいただくことで、適正に実施しております)。


【反社会的勢力排除】

・・・・・・・・・・ ≪原則7本文への対応≫

当社と初めてお取引をされるお客様には、「反社会的勢力排除に関する誓約書」へのご署名をいただくなど、反社会的勢力との関係を遮断することに努めております。


【お客様の声の適正な把握と社内共有】

・・・・・・・・・・ ≪原則2本文,(注)への対応≫

当社に寄せられるお客様の声については、営業拠点における拠点長が全件、内容を確認し、責任者による集計・傾向分析を実施して、当社経営の改善に努めております。
また、毎月、拠点長会議において必要な再発防止策を協議し、その結果を各拠点において開催される月初会議にて全社員に共有しております。

≪取組状況≫
「お客様の声の把握件数」および「対応完了件数」(2020年10月期 実績)
 全拠点で、58件の発生を把握
 (苦情:43件 ご意見・ご要望・問い合わせ:7件 お褒め・お礼:8件)
 上記58件のお客様の声の全件について対応完了


方針3.お客様に最適・最善な保険商品の提案をするために

【職員の金融リテラシー(知識)の向上と専門性の高い相談品質の確保】

・・・・・・・・・・ ≪原則2本文,(注)、原則6(注1)への対応≫

当社では、保険・金融に関する専門性を持った人材を育成するため、また、グループ会社との実効的な連携体制を実現するために、職員に対してFP資格等の専門資格の活用を推進しております。
お客様の幸福な人生のために、専門家として最新データと専門的知識をもって、お客様のニーズに適した保険提案を行って参ります。

また、必要に応じて、お客様からご提供いただきました情報を基に、キャッシュフロー表を作成し、その分析を行っております。お客様の将来の家計状況を可視化することで、潜在的な課題に対する総合的な解決策をご提案いたします。

≪取組状況≫
「FP資格の保有者数」(2021年5月度時点)
 1級FP:9名  2級FP:29名  CFP:11名  AFP:18名
 トータルライフコンサルタント:18名


【適切な保険募集管理態勢の構築】

・・・・・・・・・・ ≪原則5本文,(注1)、原則6本文,(注1)への対応≫

お客様のご意向に基づいた比較・推奨販売を行うことにより最適な提案を徹底する観点から、社内規程等において「意向把握」及び「比較・推奨販売」等に関するルールを明記し、当該ルールに則り職員に対する教育・管理・指導を行っております。

お客様に対しては、保険商品のご案内の際に必ず当社の「取扱保険会社の範囲」及び「推奨方針」をご説明し、当社の選定基準に基づいて選定された推奨保険会社をご案内しています。
営業拠点における拠点長が、お申込みに至ったお客様との面談記録を全件確認し、面談内容の確認と適正性に関する点検を行っております。

本社においては、営業部門から独立した内部管理部を設置し、全社的な募集状況を把握することで募集品質の維持・向上を図っております。また、社内に内在する種々のコンプライアンス関連情報を収集・分析し、その改善を図る「PDCAサイクル」の継続的な実践を行って参ります。

≪取組状況≫
「意向把握帳票の適正性の確認件数」(2020年10月期 実績)
 全拠点で、5,453件点検


【早期消滅契約等の原因究明】

・・・・・・・・・・ ≪原則6(注1)への対応≫

万が一、ご契約が早期に消滅(解約・失効)した場合、また、クーリング・オフ等が発生した場合には、その原因を究明しております。その結果、募集上の不備が認められた場合には、営業拠点における拠点長および本社内部管理部が、募集人に必要な指導を実施し、再発防止に努めて参ります。


方針4. 利益相反の適切な管理のために

【保険募集人によるキャンペーン重視の販売姿勢の排除】

・・・・・・・・・・ ≪原則3本文,(注)への対応≫

当社では、お客様のご意向に関わらず、保険会社の特定の保険商品に対する販売キャンペーンや販売インセンティブ等に左右されるような販売・推奨がなされることを防止する措置を講じております。具体的には、当社募集人に対して、保険会社のキャンペーン情報等を一切開示しない方針を社内ルールにて明文化し、その実施を徹底しております。


【乗換契約の適正な把握】

・・・・・・・・・・ ≪原則3本文,(注)への対応≫

当社は、乗換契約(*2)の発生件数を営業拠点における拠点長が点検しており、募集上の不備が認められた場合には、募集人に必要な指導を実施して参ります。
また、乗換契約の発生状況を毎月の拠点長会議にて共有することで、適正に管理しております。

*2:「乗換契約」とは、既契約を消滅させて新たな保険契約の申込みをさせ、又は新たな保険契約の申込みをさせて既に成立している保険契約を消滅させることをいいます(保険業法300条1項4号)。

≪取組状況≫
「乗換契約の適正性の確認件数」(2020年10月期 実績)
 全拠点で、439件を点検


【顧客紹介における利益相反を排除】

・・・・・・・・・・ ≪原則3本文,(注)への対応≫

当社は、グループ会社各社に顧客紹介の業務を委託していますが、利益相反の可能性を排除するため、顧客紹介に関する報酬は無報酬としています。


方針5. お客様にとって重要な情報を分かりやすく提供するために

【当社の取り扱う商品について】

・・・・・ ≪原則5(注2)、原則6(注2),(注3)への対応≫

当社は、お客様の満足度向上のため、複数の生命保険会社及び損害保険会社と代理店委託契約を締結している保険代理店になります。

そのため、当社が取り扱う商品は各生命保険会社および各損害保険会社から販売されている保険商品のみであり、複数の金融商品・サービスについて、当社が独自にパッケージとして販売・推奨等を行うことはありません。
また、当社は保険商品および金融商品の組成には携わってはおりません。


【重要な情報の提供】

・・・・・ ≪原則4本文、原則5本文,(注1),(注3),(注4),(注5)、原則6本文,(注4)への対応≫

当社では、社内規程等及び保険会社の定めるルールに則り、ご提案させていただく保険商品の「商品パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」等を用いて、お客様の判断に影響を及ぼすこととなる重要な情報を分かりやすく提供いたします。その際は、お客様の金融知識や取引経験等を考慮の上、誤解を与えることのない情報提供に努めます。

中でも、外貨建保険や変額保険等のリスク性商品については、リスクに関する事項やお客様が負担することとなる手数料に関する事項等についても丁寧に説明させていただきます。
また、保険商品の選定理由について、お客様のご意向に合致するものであると判断した理由も含めてご説明させていただきます。


【70歳以上のお客様への対応】

・・・・・・・・・・ ≪原則6本文,(注4)への対応≫

当社では、前記の通り、お客様の知識・経験等に則して適切に商品内容等に関する情報提供を行っております。特に70歳以上のお客様へ保険商品を提案する際には、下記のいずれかの対応を行い、お客様の状況に応じた丁寧かつ分かりやすい説明に努めております。

・契約お申込みに際して、満70歳未満の配偶者様、お子様などご親族に同席いただきます。
・ご親族の同席が不可能な場合、当社の複数の募集人で、対応させていただきます。
・十分にご検討いただけるように、日を改め、複数回に亘ってご説明させていただきます。
・上記対応が出来ない場合、当社営業拠点の拠点長が、お申込の受付後、速やかにご契約者様にお電話し、ご意向に沿った内容であることをお客様と一緒に確認させていただきます。

また、70歳以上のお客様対応の実施状況については、営業拠点における拠点長によって全件確認を行い、その発生件数の確認と適正性に関する点検を行っております。

≪取組状況≫
「高齢者募集の適正性の確認件数」(2020年10月期 実績)
 全拠点で、481件を点検


方針6. 「お客様本位の業務運営方針」の社内浸透のために

【社内ルール及び本方針の浸透】

・・・・・・・・・・ ≪原則7本文,(注)への対応≫

当社は、独自の社内規程、コンプライアンスマニュアル等を作成し、社内ルールとして整備しております。また、作成した社内ルール及び「お客様本位の業務運営方針」を周知・徹底し、日々の業務に浸透させる取組みとして、朝礼等の機会において、規定内容の確認を行っております。


【月次点検の実施】

・・・・・・・・・・ ≪原則7本文,(注)への対応≫

毎月、全営業拠点の募集人が、eラーニングによる自主点検を実施し、保険募集や個人情報管理に関する業務改善に努めております。その中で、社内ルール及び「お客様本位の業務運営方針」に関するコンプライアンステストを実施し、継続的に周知状況の点検を行うことで、恒常的な品質の向上・管理に役立てております。
また、当社の定めたルールに則した保険提案の実施状況を点検するため、各営業拠点において、定期的に募集人のロール・プレイング研修を行っております。

営業拠点全体の点検としては、拠点長による点検を毎月実施しております。拠点内の法令等遵守態勢、保険募集管理態勢、顧客情報管理態勢、顧客サポート等管理態勢など、各種態勢の整備状況を点検し、この点検結果を本社内部管理部に報告する体制を構築しております。

≪取組状況≫
「コンプライアンス教育の実施件数」(2020年10月期 実績)
  社内コンプライアンステスト:12回(毎月1回)
  保険会社によるコンプライアンス研修:3回
  保険会社によるコンプライアンステスト:7回

「拠点長による月次点検の実施件数」(2020年10月期 実績)
  年間12回(毎月1回)



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