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投稿者: ipdelta

家計の総合相談センターの石川友紀がマネー雑誌『あるじゃん』(2011年7月号)のマネープランクリニックに掲載されました。
 
今回のご相談は、ご主人45歳・奥様38歳のご夫婦です。 
 

 
ご相談は、「老後資金と繰り上げ返済、どちらを優先させれば?」ということでした。
 
保険のご相談もあわせてお答えさせていただいています。
 

 
ご参考にしていただければと思います。
 
マネー雑誌『あるじゃん』
 マネー雑誌『あるじゃん』:マネークリニック

 
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Amazonで購入: あるじゃん 2011年 07月号 [雑誌]
 

 

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当社代表の村上実が、名古屋を中心とした中部地区の経済・政治・事件を網羅した月刊誌、『中部財界』 6月号に掲載されました。
 

 
「こんなはずじゃなかった!! 後悔しない保険選び」として、地震保険のことなどについてお話をさせていただきました。
 
こんなはずじゃなかった!! 後悔しない保険選び
 こんなはずじゃなかった!! 後悔しない保険選び

 

 
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当社代表の村上実がサンデー毎日に連載されている『会社の流儀』に掲載されました。
 

 
当社の理念を資産運用の基礎知識についてお話ししています。
 
サンデー毎日
 サンデー毎日 『会社の流儀』

 

 
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先日、新宿店では、渋井真帆さんを講師に迎えての女性限定セミナーを開催しました。
 
私の中で特に心に残った言葉は、「復興をささえるために、一生懸命働いて儲けて、企業や個人が納税をして経済から支える」って言葉でした。
 
こういう目標の持ち方も大事ですよね。 
 

 
セミナーの内容は、経済ニュース、GDPの意味、震災の影響についてでした。
 

 
働く女性のためのお金の学校_1
 

 

 
あらためてセミナーで勉強したのですが、今回の震災は日本の底力が試されていると感じましたが、稼ぎ力をあげること、マネーのリテラシーを上げお金を働かせることの大事さを知って頂けたのではないでしょうか。
 
私たちは、ファイナンシャルプランナーとして、しっかりと家計のサポートにお役に立てればと思っています!
 

 
働く女性のためのお金の学校_2
 

 

 
家計の総合相談センター:セミナー情報
 
新宿・名古屋・大阪でセミナーを開催しております。 どうぞお気軽にご参加ください♪

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投稿者: ipdelta

可処分所得とは年収から税金(所得税・住民税)と社会保険料を差し引いた額をいい、自分で実際に使える金額のことを指しています。ご自身のライフプランを考える際にはご自身の可処分所得を把握しておくことが重要です。
 
最近では税金や社会保険の負担が増える傾向にあり、年収が同じであればこの可処分所得はどんどん減っていく傾向にあります。
 

 
例えば平成23年分の所得税からは16歳未満のお子様が対象の年少扶養控除が廃止となっており、年収600万円で16歳未満のお子様が2人の場合、年間約65,000円ほど所得税が増えるというご家庭もあります。(ただし、子ども手当が継続すればその分収入は増えますが、これも今後の見通しは不透明です)
 

 
また、中小企業の会社員などが加入している全国健康保険協会の保険料も平成23年度分は昨年とくらべて全国平均で0.16ポイントの引き上げになっており、こちらも負担が増えています。例えば愛知県では昨年度までは9.33%だった保険料率が9.48%に上がっており30万円の月収の場合、450円ほど負担が増えたことに。(ただし、健康保険の保険料は労使折半となるため本人負担はこの半額となります)
 
その他厚生年金の保険料も毎年9月分より保険料率が上がることが決まっており、こちらも負担増となります。
 

 

 
ちなみに、厚生年金や健康保険の保険料を計算する際に元になる給与の額は4月5月6月の3カ月間の給与を平均した額となります。この給与の額には残業代などの手当ても含まれるため社会保険料の負担を減らしたい、という方は4月~6月は残業を減らす、という考え方もあります。(ただ、保険料を計算の対象となる給与が減るということは将来の年金額やイザというときの健康保険からの給付額にも影響がでますのでご注意を)
 

 

 
このような状況下では、「知らないうちにどんどん手取りが減りなんだか家計が苦しい、貯蓄ができない」となる前にぜひ将来のライフプランを具体的にイメージしお金の計画を考えることも重要です。その際にはまずご自身の給与明細を眺め何がいくら引かれているのか、実際に自分で使える金額はいくらかを確認することから始めてみましょう。
 



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