2010年の新聞等で報道されているスケジュールをまとめてみました。(今後、変更の可能性もあります。)
 
来年はどんな1年になるのでしょうか。5月には上海万博が開催され、高度成長するアジア経済にも注目です。世界のGDPに対するアジアの割合は2000年の15%から14年には28%になるという見通しもあります。
 

 
1月
 
・1日 「日本年金機構」が発足。社会保険庁が廃止され、公的年金業務の運営を行う民間法人として、「日本年金機構」が新たに設立されます。
 
・4日 東京証券取引所の新売買システム「アローヘッド(arrowhead)」が稼動
 
・27~31日 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
 
2月
 
・12~28日 バンクーバー冬季五輪
 
3月
 
・中国で全国人民代表大会(全人民、国会に相当)
 
・17日 石油輸出機構(OPEC)定例総会
 
4月
 
・1日 保険法施行 新しい保険法では、これまでの保険に関する商法の規定を変更し、単独の法律として制定し現代社会に合った内容にするとともに、保険契約者の保護が図られています。
 
・第一生命保険が株式会社へ転換、東証に新規上場
 
・10年3月期決算発表(国際会計基準の任意適用開始)
 
11月3月期から「包括利益」の開示が義務化
 
5月
 
・1日~10月31日 中国で上海国際博覧会が開催(上海万博)
 
6月
 
・改正貸金業法を完全施行
 
・11日 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会
 
・26,27日 カナダ・トロントで20カ国・地域(G20)首脳会議
 
7月
 
・25日 参議院の半数が任期満了
 
8月
 
・1日 個人のFX取引証拠金倍率が50倍に規制
 
10月
 
・ジャスダック市場と大証ヘラクレス市場が統合(秋ごろをメドに)。
 
・ブラジルで大統領選挙
 
11月
 
・米中間選挙
 
・13,14日 横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議
 
・第16回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)
 
12月
 
・日本が立候補している2018年、22年のW杯開催地決定(FIFA理事会)
 

 
こういったイベントだけではなく、今後の各国の金融政策や身近なライフプランに関する改正事項も確認することが大切です。